「やんわり断る」を英語で丁寧に言うには
一番よく使われるのは「I'm afraid I can't.」です。「I'm afraid」を添えるだけで、断りがぐっとやわらかくなります。
いちばんよく使う言い方
.
残念ながらできません、とクッションを置いて断る言い方。
発音のコツ: 「アイム・アフレイド」を一続きに。afraid は「怖い」ではなく「残念ながら」の意味で使います。
ほかの言い方
- 親しみやすい
, .
ぜひやりたいけれど無理なんです、と好意を示して断る。
使う場面: 友人の誘いや気軽な依頼を、関係を保ちながら断りたいとき。
- カジュアル
, .
楽しそうだけど今回は遠慮します、という軽い断り。
使う場面: 友人や同僚のカジュアルな誘いを断るとき。
- フォーマル
, .
申し訳ありませんが、それはお手伝いできません、と丁寧に断る。
使う場面: 仕事や目上の人からの依頼を、角を立てずに断るとき。
- ビジネス
, .
お申し出はありがたいのですが、辞退させていただきます、と丁重に断る。
使う場面: ビジネスの申し出や招待を、正式に断るとき。
- 中立
, .
残念ながら今は難しいです、と状況を伝えて断る。
使う場面: 相手を責めずに、今は無理だと伝えたいとき。
会話の例
- A
?
金曜の夕食に一緒に来ない?
- B
, . .
ぜひ行きたいけど無理なんだ。先約があるんだ。
- A
. .
大丈夫。また今度ね。
よくある間違い
I don't want.→ I'd rather not.「don't want」はきつい拒否に聞こえるので、「I'd rather not」でやわらげます。
I cannot.→ I'm afraid I can't.短い「cannot」はそっけなく響くので、前置きの「I'm afraid」を添えます。