「わかります」は英語で何と言う?
最も標準的なのは「I understand.」で、ほとんどの場面で使えます。短くカジュアルに言うなら「I see.」や「Got it.」が自然です。
いちばんよく使う言い方
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相手の話や状況を理解したことを、標準的な丁寧さで伝える言い方。
発音のコツ: 「アンダースタンド」と一語ずつ区切らず、un-der-STAND の STAND を最も強く。最初の I は弱めで、語尾の d は軽く流す。
ほかの言い方
- カジュアル
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相手の説明を聞いて「なるほど」と理解を示す、軽い相づち。
使う場面: 友人や同僚の説明に対する短い相づちとして使う。
- カジュアル
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「了解」に近いカジュアルな確認。要点をつかんだことを短く伝える。
使う場面: 友人や気心の知れた同僚に、指示や情報を確認したと軽く伝えるとき。
- 簡潔でやや硬め
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「承知しました」に近い簡潔な確認。指示への返事でよく使う。
使う場面: 上司や取引先など、やや改まった相手からの指示に短く応じるとき。
- 納得
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「筋が通っていて納得した」という理解の示し方。
使う場面: 相手の説明が論理的で、自分が納得したことを丁寧に示したいとき。
- カジュアル(やや強め)
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「わかってるよ」に近く、やや不機嫌・自信ありげに響くこともあるカジュアルな言い方。
使う場面: 友人同士で、何度も説明されたときなどに軽く返す。目上には避けたほうが無難。
会話の例
- A
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会議は10時ではなく9時開始だよ。
- B
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了解。8時45分までに行きます。
- A
. .
ありがとう。報告書を持ってきてください。
- B
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承知しました。
よくある間違い
I am understand.→ I understand.understand は動詞なので、be動詞の am を前に置かない。
I am understanding.→ I understand.「理解している」という状態はふつう進行形にせず、現在形で言う。
Understand.→ I understand.主語を省くと命令形「理解しろ」に聞こえることがあり、返事としては失礼になりやすい。