「もちろん」は英語で何と言う?
英語で「もちろん」は、いちばん一般的に Of course. と言います。依頼を快く受けるときにも、明らかなことへの同意にも使えます。
いちばんよく使う言い方
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相手の依頼や提案を快く受ける「もちろん」;また、明らかなことへの同意「当然です」。
発音のコツ: of は「オフ」ではなく弱く「アヴ」に近く発音し、強勢は course に置きます。日本人は「オブコース」と言いがちなので注意。
ほかの言い方
- カジュアル
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軽い返事の「いいよ」「もちろん」;Of course. より少し軽く、即答の感じ。
使う場面: 友達や同僚に、小さな頼みを気軽に受けるときに使う。
- 強調
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強く賛成する「もちろんです」「まったくその通り」;熱意や確信を示す。
使う場面: 目上の人にも使えるが、特に強く同意したいときや、フォーマル寄りの会話で使う。
- フォーマル
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丁寧で改まった「もちろんです」「承知しました」;サービスやビジネスの応対向き。
使う場面: 接客やビジネス、目上の人に対する丁寧な返事として使う。
- ややフォーマル
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「当然です」「無理もない」;論理的に考えて当たり前、というニュアンス。
使う場面: 相手の推測や結果について、当然だと落ち着いて示すとき。
- くだけた
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「もちろん」「任せて」;アメリカ英語のくだけた強い同意。
使う場面: 親しい友人やカジュアルな場で、気軽に強くうなずくとき。フォーマルな場では避ける。
会話の例
- A
?
ちょっと電話を借りてもいい?
- B
. .
もちろん。ロックはかかってないよ。
- A
, .
ありがとう、すぐ済ませるね。
- B
.
ゆっくりでいいよ。
よくある間違い
Of course no.→ Of course not.否定の「もちろん違います」は Of course no ではなく Of course not が標準。
Of course.→ You're welcome.感謝への返事は You're welcome. が自然で、Of course. は「当然でしょ」と響くことがある。